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安定した不動産市場が魅力のタイで注目のラグジュアリーコンドミニアム

パンデミックを発端とした先行き不透明な現代において、再び注目を集めているのが不動産投資だ。なかでも市場の安定性と長期的な利潤確保の観点からタイがその存在感を高めている。アジアでも有数の経済発展を続けるこの国で注目のラグジュアリーコンドミニアムをピックアップする。

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不況期に不動産投資が望まれる理由

新型コロナウイルスが世界経済に与える影響は甚大で、パンデミックが始まって以来、各国の株式市場は大きな打撃を受けている。また2020年を通した世界の国内総生産(GDP)も4.7%低下すると見込まれているほどだ。市場はグローバルレベルで低迷し、また先行きが不透明な現代において、どのような投資行動が安定的な結果(利潤)を生むのだろうか?

その答えの一つが「長期的な視点に立つ」ことだ。そしてなかでも長年にわたって比較的安全な投資手段の一つと見なされてきた不動産投資が今また注目を集めている。新型コロナのような前例のない経済危機の際にも株式と異なり最低限の価値は保持することができるので低リスクともいえる。また世界的に見ても不動産市場は比較的安定しており、短期的な市場変動の影響を受けにくいという特徴から、投資家にとって着実な利益を生み出す。また時間の経過とともに資産価値が高まる傾向にある点も再注目されている理由といえるだろう。

タイへの不動産投資は今がチャンス

安定した不動産市場そして長期的な利潤の確保という上記二項目で各国を分析した場合、特に際立つのがタイだ。東南アジア地域でもっとも急成長している経済の一つであり、不動産価格と賃貸利回りは長期的な利益を求める投資家にとって非常に魅力的といえるだろう。

スワンナプーム国際空港

また今後のさらなる経済発展の柱として短期~中期の堅固なインフラ整備計画が控えている点も大きい。スワンナプーム国際空港における新ターミナルと滑走路の建設、中国が進める「一帯一路」構想の一環に位置付けられる高速鉄道の建設、BTS(高架鉄道)およびMRT(地下鉄)の路線拡充などがその一例。これらプロジェクトは、ポストコロナ期のタイ経済回復に貢献するだけでなく、観光と投資のハブとしての存在価値も高め、長期的にはタイの不動産市場価値を今まで以上に引き上げると期待されている。

ではタイへの投資を始めるならどのタイミングが最適か。実は、まさに今がチャンスといえるのだ。不況のあおりから需要が低迷したことで、金利が低下、またタイ政府は市場を後押しするための経済刺激策を打ち出し、ディベロッパーや投資家を不動産市場に再び呼び戻すことに尽力しているのだ。

例えばタイ銀行。パンデミックによる市場低迷への対策として、主要政策金利を2020年に入って3回も引き下げ、現在は0.5%という低水準となっている。これにより不動産の購入資金を調達したい投資家にとっては借り入れが容易な状況となっている。

タイは過去20年間に、SARS、スマトラ沖地震による津波、2009年の世界金融危機など、多くの困難に直面しながらも、驚異的な回復力で乗り越え、さらに強靭な経済を築いてきた歴史をもつ。そのため、パンデミック後のタイ不動産市場は利益を得るのに十分な選択肢であるとする経済学者も少なくない。

ラグジュアリーを極めた注目の物件

そんなタイでもっとも熱いラグジュアリー物件を紹介しよう。まずは、外国人の居住者も多い中心街の一つ、スクンビット通りに建つ「BEATNIQ」。ミッドセンチュリー調の洗練されたデザイン性と気品ある空間設計が特徴で、1ベッドルームから3ベッドルームまで全部で193室を用意している。

BEATNIQ

住戸だけでなく居住者用施設もラグジュアリーなライフスタイルに華を添えてくれる。1階のロビーは大理石を敷き詰めたフロアーと高い天井高が特徴で、ライブラリーの本を手に取ってリラックスするも良し、家族や友人と語らうスペースとしても利用できる。またパティオ(中庭)に向かって広く開かれたデザインになっており、屋外の自然な空気に触れつつ、屋内の快適さを保てるのは嬉しい。

そのほか7階にあるバンコクの街を見渡すスイミングプールは特に夜がお薦め。同階には充実のフィットネスジムもある。さらには緑をふんだんに揃えたスカイガーデン(32階)や、屋外テラスも備えるスカイラウンジ(34階)などもあり、今現在、バンコク一の注目度といっても過言ではない。

28 Chidlom

続く「28 Chidlom」は、ニューヨークの5番街にも喩えられるバンコクを代表するエリアに建つラグジュアリーコンドミニアム。自然豊かな“都会のオアシス”ともいえる立地を誇る物件で、ガラスの箱が積み重なったかのような特徴的な建物の外観は地元のランドマークともなっている。1~3ベッドルーム、スタジオ、ペントハウスなどの部屋タイプが用意されている。

Saladaeng One

そして最後が「Saladaeng One」。周辺エリアには大使館や国際的企業がオフィスを構える、バンコクでもっともインターナショナルなロケーションに建つ。眼下に望むルンピニー公園の絶景が一番の特徴で、1~3ベッドルームおよびペントハウスの全187戸を用意している。